人生、ごりむちゅー

人生プラン通りにいかず、さまよっております。

イジメに終止符が打たれるときはくるのか?

ぬーぼです。

 

 

小学生から今まででイジメが周りで起こっていたりイジメについてのニュースだったりが途切れることがないなと思い、書き記しています。

 

 

イジメって学校に行ってるときだけのものだと学生時代は思っていたのですが、社会に出ても全然ありますよね。

 

 

 

 

 

僕自身も昔イジメにあっていました。

 

 

 

 

 

 

小さい頃の話なのですが親が共働きだったため保育園に通っていました。

 

 

そこでは、イジメはなかったと思います。(物心ついて間もないので記憶が曖昧)

イジメというものがあったのは小学1年生からと記憶してます。

 

 

それは、同級生からではなく4、5年生からのイジメ。

 

 

 

 

 

 

近所の公園で1人、ボール遊びをしているとその人達が3人ほどやってきて

「一緒にけいどろしよーよー」

というので遊んでくれると思い「いいよー!」とニコニコと返事を返す僕。

 

※けいどろとは、鬼ごっこのようなもので鬼=刑事、逃げる者=泥棒で行われる。泥棒は刑事に捕まったら、牢屋と設定した場所に連れて行かれ、他の泥棒が助けに来るまで出られないというルール。

 

 

 

 

 

これで遊ぶとその上級生たちの1人(Y君)が

「俺、刑事やるから逃げていいよー」というので僕は逃げるわけですよ。

 

 

 

でも、相手は上級生なので僕が最初にあっさり捕まり牢屋に連れて行かれるんです。

 

 

 

 

そこでY君はこう言うわけ、

 

「絶対そこから出るなよ」

と。

 

ルールなので幼い僕は言うことを聞いてじーっと助けを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

でも、誰も助けに来ないの。

 

 

 

 

 

何故なら他の泥棒も上級生だから。

 

 

 

誰も助けに来ないからしまいに僕は泣いちゃうじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

 

それでもY君は

「ルールなんだから絶対出るなよ」

と釘を刺すように僕に言う。

 

 

 

で、僕を牢屋に入れたまま僕のサッカーボールで上級生たちが遊びだすんですよ。

それでも僕は出られない。

 

 

悔しかったねーあれは。

 

 

 

 

 

今考えたら普通に出て帰れば良かったのかもしれないけど、当時の僕はしっかり掟を守って泣きながらでもそこから出ないのね。(真面目か)

 

 

 

そして夕方くらいに僕を放置したまま上級生が帰っていく。

 

 

 

 

 

ひとりにされるもんだから「置いてかないでー!」って小学1年生の僕は大泣き。

 

 

 

 

 

 

 

そこでやっと気づくんですよ、

 

 

 

「もう帰ろ」

 

 

 

 

 

ってね。

 

 

 

 

 

こんなことがあったらもう遊ばなきゃいいじゃないですか?

なのにまだ学習能力の無い僕はまた遊んじゃうんですね。

 

 

だから違う日にはY君が僕をフェンスに前に立たせて

「そこから動かないでねー」

 

 

って言ってバンバン僕にサッカーボールをぶつけるの。

 

 

 

 

 

 

 

で、泣いてる僕を見て

「ちゃんとキャッチしないお前が悪いんじゃーん」

「ぶつけられたくなかったらちゃんと取れ」

 

 

 

なんてことを小さな僕に言い放つ。

 

 

 

あれも結構辛かったな。

 

今振り返るとマジでサイコパス(笑)

 

 

 

 

 

 

 

必死に取ろうと頑張るけどやっぱり力の差があり過ぎてキャッチできずにボコボコになってたもん。

 

 

 

小学2年生になる頃にはその上級生たちのイジメは何故かなくなってたんだけどね。

 

 

 

 

後に僕は「強くなりたい」って言って空手を習い始めるという話は追々するとして。。

 

 

 

 

 

だからよく聞くじゃないですか?

「イジメられる方にも原因がある」とか、

「もっと自分で対処出来たんじゃないか?」とか。

 

あたかも被害者の方が悪いみたいな意見が。

 

 

 

 

それって極端な話かもしれないけど、

殺人事件が起きて

 

「殺される方が悪い」

 

って言ってるようなもんだと思うんだ。

 

 

 

しかもイジメって大勢が1人を寄ってたかってって感じだからその瞬間って対処しようがない。

 

 

 

 

いつだかイジメっ子2〜3人に対して呼び出し受けたとき、またやられると思ってナイフを持ち出したイジメられっ子がイジメっ子を切りつけるっていうニュースを見たことある。

 

過剰防衛だし褒められることじゃないけど、よく自分守るために行動したなって感心してしまったことがある。

 

 

 

 

 

だから、イジメを受けてて自殺を考えちゃうくらい悩んでる人は、今ある環境から逃げてほしいと思うんだよね。

 

逃げても何も変わらないという意見も耳にするが、何もしないでその環境にいるよりはずっと変わる可能性があると思ってる。

 

 

 

 

 

そのまま我慢して自殺しちゃうより全然いいよ。

 

 

 

 

 

 

イジメを辞めさせようっていう周りの動きがあるときもあるけど、イジメっこを抑圧してるだけで解決にはなってないから隠れたところであったり時間が経ってエスカレートするときもあるから意味が無い。

 

 

 

 

 

辛いけど自分で抗ったり逃げたりなにか行動するしかないんだよなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれだな、逃げるって表現より

「起きてる事柄に対して距離を置く」

って表現の方が正しいかな?

 

 

 

 

そしたら新しい発見だったり、出会いだったり、考えだったりがあって自分が変わるきっかけにも繋がったりする。

 

 

 

 

 

 

 

僕も自分で行動することを忘れないようにしよ。